間取り、プランニング セキスイハイムで家づくり

セキスイハイムでグランツーユーを建てたマイホーム建築記録と
そのグランツーユーで住む上で実践している地球と家計に優しいエコライフをご紹介します。

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Last Update : 2009-09-26

プランニング

希望の間取り

  • 家づくりを検討するに当たって、まず最初に思い浮かべたわが家のプランは、
  •  1.リビング内階段
  •  2.和室はなし
  •  3.フルオープンなキッチン
  •  4.子供部屋は当初1つの部屋として使うが将来的には2つに仕切る
  •  5.足の伸ばせる浴槽
  • といった簡単なものでした。
  • 営業さんと何度も何度も打ち合わせを行い、最終的に決定した間取りは次のようなものでした。

1階の間取り

  • 土地自体は南向きの土地で、玄関が南西。道路に面する側にリビング(10畳)とダイニング(8畳)キッチン(5畳)で北西側に浴室(1畳)。リビングには収納スペースを確保。キッチン横には勝手口を設けています。
  • LDKは大きな一部屋にしたかったのですが、ユニットの耐力壁の関係でできなかったので、キッチンに立っていてもリビングがある程度見渡せる位置に両開きの引き込み戸を配置。
  • 脱衣室の天井裏には空気工房のダクトが通るため、LDKよりもやや天井が低くなっています。
  • トイレは1階階段下スペースに配置し、2階にはなし。
  • 1階には廊下となる部分は一切なく効率のよい部屋の配置になったと思います。

2階の間取り

  • リビングからコの字型の階段を上って2階へ上がると、2階ホール部分が小屋裏収納へ上がる折りたたみ階段を降ろすスペース。
  • 西側が子供部屋(10畳)で、東側が寝室(8畳)。寝室にはパソコンスペースや婚礼ダンス2さおを置く納戸への入り口があります。
  • 小屋裏収納は2階ホール部分から子供部屋方向へ伸びていて、寝室側の天井裏には空気工房の熱交換ユニットや除湿ユニットが設置されています。
  • 子供部屋と寝室のそれぞれの南面にバルコニーがあり、プラン検討中には双方行き来できるような図面でしたが最終確認時に構造上完全に仕切られてしまうことが判明したので残念でした。
  • 屋根は寝室が子供部屋に比べ南北に短いため、南東側が段違いに低くなった切妻屋根で、南側一面に4.0kWの太陽光パネルが載っています。

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