引渡し (2006/12/09)
- 現場監督の申し出により結局2週間伸びてしまった引渡し。
- さらに引渡し前日になって発覚した問題も含めいろいろありましたが、12月09日の14時前から引渡しが行われました。
- 監督と一緒に各部屋を回っていき、各種設備などの使い方などの説明を聞きました。いろいろと説明してくれるものだと思ってついてまわってもこっちから聞かないとなかなか教えてくれません。
- 「ここはこうですよ、ああですよ」ってこちらから聞かなくても教えてくれるものだと思っていたのでちょっと戸惑う。
- 一通り見て回ったあと、引渡しに間に合わなかったものが数点ありました。
- ・クローゼット折り戸の取っ手位置が左右逆。
- ・網戸の1枚が破れていた。
- ・食洗機の部分のパネルの高さが足りず隙間ある。
- ・食品庫の扉がまだ取り付けられていない。
- ・洗面台の蛍光灯のカバーが割れていた。
- これらはまた日を改めて対応していただけるということになりました。
- 監督からの説明も一通り終わり、次はインテリア担当のAさんからの説明。
- カーテンやクロス、照明機器、作り付けのカウンターの確認をしてまわりました。寝室のパソコンスペースのカウンター机で配線を通すための穴が希望の場所ではなかったので、別の場所にもあけてもらえることになりました。
- そしてもう1人営業のTさんも来るはずだったのですが、どうやら会議が長引いたとかで来られなくなりました。
- 地盤改良で追加になった費用の支払が残っていた分をこのときに済ませるために現金を持って行ってたんですが、結局支払できませんでした。
- 後でTさんは上司に支払が完了していないのに引き渡ししてはいけないとお叱りを受けたそうで、後日銀行振込で支払うことになりました。
- 施主用の鍵を受取った時に「工事用の鍵はどうしますか?」ということでしたが、わが家では処分してもらうことにしました。記念においておいて多分邪魔になるだけだろうと思ったから。
- でも、この鍵不思議です。施主用の鍵を一度使うと、工事用の鍵では開かなくなってしまう。鍵の長さが違うというのがポイントなんだとか。
- 念願のわが家の鍵ということで興奮するとともに、「へ~」と思った瞬間でもありました。
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