家づくりのきっかけ セキスイハイムで家づくり
双子の子供たちが生まれる
結婚してから夫婦2人で新婚生活を始めたのは実家からそれほど遠くはない2LDKのハイツ。
- その2年半後待望のわが子が生まれました。
- それもまったく想像もしていなかった双子。ひーくん(左)とかーくん(右)です。
- それから新米パパママの悪戦苦闘の日々が続くのですが、そのうちこれから先物も増えていくし子供部屋もどうするのかという話も出てくるようになりました。自然と新たな家を探す方向へ話は進んでいきました。
- これが2005年9月ごろのことです。
購入か賃貸か
- 賃貸にしようかという話も出ましたが、一生家賃を払い続けても結局自分の家にはならないし、借りているものなのでリフォームなどの制限もある。
- だったら家賃と同じぐらいか少しだけ高めのローン返済額で家が建てられるのであればそうしたほうがいいよねということで家を購入することにしました。
一戸建てかマンションか
- 一戸建てかマンションかについては、マンションだと管理組合とか修繕とかいろいろとややこしいこともあるだろうということで一戸建てを購入することにしました。一戸建てだと建てた後のメンテナンスの費用が結構かかりそうなのが気にはなりましたが、そういったコストも含めてトータルで考えるようにしようと思いました。
注文住宅か建売か
- 一戸建てといっても建売だと自分の好きな間取りにはできないし、工事中の過程も見ることができない。手抜きや欠陥住宅だったらどうしようといった心配もあったし、前年に実家が一戸建てを建てて、その家の建築も身近に見られたのでやはり注文住宅じゃないとだめだなということでまとまりました。
- さらには、住宅ローンを組むと所得税の減税がうけられるらしいということも購入することに決めた要因の1つです。
建築時期は
- ただ、今まですんでいたのが賃貸なので家を建てるにはまず土地を探さないといけない。
- でも希望条件に合致する土地がそう簡単に見つかるはずもないだろうと思い、これから2年ぐらいかけてゆっくり探していけばいいかと思っていました。
- 子供たちもまだ小さいので小学校に入るまでに引越しができていれば転校などがなくていいし、その間にハウスメーカーもいろいろ見て回ることができるし、さらに家づくりの勉強も十分できるからです。
希望する家の仕様
- まず始めに自分たちはどういう家に住みたいのかを考えてみました。最初に考えたのは次の2点。
- 1つ目は「オール電化」。今まで住んできたところはプロパンガスでガス代が割高なように常に感じていました。さらにオール電化であれば火を使わないで済むので火事になりにくい。そしてもう1つ大事なこと、それは光熱費が安くなるらしいということでした。
- 2つ目が「耐震性能に優れた家」であることです。
- 阪神大震災を身近に体感していましたので地震の怖さは十分わかっていました。ああいう地震またはそれ以上の地震がまた来てもまったく問題のない丈夫な家じゃないと安心して住むことはできないと感じていました。
- こうしてスタートしたわが家の家づくりですが、実際のところそんなにのんびり進むことはありませんでした。
- ・家を建てようと思い立つ(05/10/01)
- 現在住んでいるのは2LDKのとあるハイツの1階なのだが、2004年9月16日に双子が生まれてからというもの、いろいろと物が増え手狭になってきたので・・・
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